EP002|動画の場面から読む

有給休暇は、理由と退職日を分けて見る

動画の言い分を、順番にほどくのだ。

先に結論:有給休暇の確認と退職日の予定は、別々に記録して考えます。

休みたい日、残っている日数、退職日を一つにせず、順番に確認します。

有給休暇は、理由と退職日を分けて見るの動画の場面1:ずんだもんが話す場面
ずんだもん係長!来月の金曜日に、有給休暇を取りたいのだ!
有給休暇は、理由と退職日を分けて見るの動画の場面2:係長が話す場面
係長来月は繁忙期だぞ。そもそも、何に使うんだ?
有給休暇は、理由と退職日を分けて見るの動画の場面3:ずんだもんが話す場面
ずんだもんひどいのだ……。有給って、理由がないと取れないのだ?
有給休暇は、理由と退職日を分けて見るの動画の場面4:ナレーションが話す場面
ナレーション有給休暇を使うのに、理由を言う必要はありません。何に使うかは本人の自由です。
有給休暇は、理由と退職日を分けて見るの動画の場面5:ずんだもんが話す場面
ずんだもんやったのだ!推しのライブに行けるのだ!

ジャッジ:有給休暇は、理由と退職日を分けて見る

有給休暇の確認と退職日の予定は、別々に記録して考えます。

年次有給休暇の残日数と、希望する取得日、退職日を別々に記録します。

動画の場面に出てきた言葉だけで決めず、契約書・明細・休暇管理の記録を同じ期間で見比べます。

残りは5日でも、退職日までに使えるかを確認(動画の場面に出てくる目安)

ここだけ覚えるのだ

有給休暇の残日数と、退職日は別々に書くのだ。

休みたい日と、会社との調整を日付で残すのだ。

退職を理由に、残日数を一律で消す説明だけで決めないのだ。

自分の職場で確かめるなら

  • 休暇管理の画面や明細で、残日数と付与日を確認する。
  • 希望する取得日と退職日を、別の欄に記録する。
  • 会社とのやり取りを、日付が残る方法で保存する。

よくある疑問

係長退職日が決まったら、有給の確認は後回しでいいんだろう?
ずんだもん残日数と希望日を先に並べるのだ。退職日までにどうするかを別に考えるのだ。
係長忙しい時期なら、残っている休みは全部消えるんだろう?
ずんだもん忙しいだけでは消えないのだ。会社ができるのは、仕事が回らないときに日にちをずらしてもらうことだけなのだ。
出典(確認日:2026-10-10)